毎年、雑司ヶ谷にて1月に開催される「ふゆの陶器市」
2020年は1月20日に開催されました。

 

雑司ヶ谷駅から歩いて3分ほどにある鬼子母神・大鳥神社の2つが会場です。
駅から近い、大鳥神社の会場から陶器を求めてぶらり。

 

陶磁器を使う盆栽を販売されている榊麻美植物研究所さん。
"春を迎える盆栽ワークショップ"を開催されていました。

 

 

榊麻美植物研究所
instagram:@sakaki_shokubutsu_kenkyujyo
HP:sakakiasami.com

 

 

COLE コラムでもレシピ掲載 (こちら) をさせていただいている、はなクラフト 原 孝一さんが出展されていました。
コラムでも使っている貫入の器が・・・!
そしてアメ釉の器も沢山の方々が手にとってゆきます。

 

 

はなクラフト 原 孝一
instagram:@kou.hara.39
HP:www7b.biglobe.ne.jp/~hana-craft

 

はなクラフト 中村 佐和子さんもいらっしゃいました。
白い磁器の器に青や赤で可愛い絵付けをされる、中村 佐和子さんの器です。

 

 

はなクラフト 中村 佐和子
instagram:@sawa_ha
HP:www7b.biglobe.ne.jp/~hana-craft

 

大鳥神社の会場はほとんどが陶磁器の出展者さんです。
それぞれの作品の周りには沢山の人々で賑わっていました。

 

 

気になったのが、紙ノ器 ミズノアキオさんの箸置き。
紙の器・・・?
"紙ノ器"は陶器でできているのですが、粘土を成形するたたら作りの手法で作られる際に、紙が型作りで使われているそう。
なるほど!
釉薬の色が柄はひとつひとつが異なるので、選ぶのも楽しいですね。

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紙ノ器ノ ミズノ アキオ
instagram:@kaminoutsuwa

 

当日のイベント
「妬くより焼こう やきもち部」

 

 

お気に入りの作家のうつわでやきもちを食べることができるイベントです。
当日14時過ぎ、残念ながら完売してしまっていました。残念!

 

 

もう1つの会場、大鳥神社から鬼子母神へ向かいます。

 

 

 

鬼子母神の会場では、焼き菓子やジャムなど飲食店の方々が多く、織物の出展者さんもいらっしゃいました。

 

 

暮らしの中に寄り添うようなシンプルなリースを作っている、hari hariさん。
ミモザのワークショップを開催していました。

 

 

hari hari ハナシゴト
instagram:@weareallone1223
HP:harihari87.theshop.jp

 

ふゆの陶器市は1年に1度の陶器市ですが、
普段はこちらの会場では「雑司ヶ谷手創り市」が開催されています。
次回の開催情報などは公式HPをご覧くださいね。

 

 

開催概要

ふゆの陶器市
住所:東京都豊島区雑司が谷3丁目15-20
開催期間:毎年1月
開催時間:午前9時~午後4時まで
開催場所:鬼子母神・大鳥神社
主催:雑司ヶ谷 手創り市 
問合せ先:info@tezukuriichi.com
ホームページ:http://www.tezukuriichi.com/home.html
インスタグラム:https://www.instagram.com/fuyuno_tokiichi/

 

交通アクセス
●JR池袋駅東口より、明治通りを新宿方向へ歩き、「南池袋3丁目」歩道橋を左折、約15分。
●JR目白駅より、目白通りを東へ歩いて約15分。
●JR池袋駅東口より都バス、西武バスで、目白方面行
または新宿・渋谷方面行、「東京音大前」または「千登世橋」下車。
●JR目白駅より、都バス新宿駅西口行「鬼子母神前」下車。
●都電荒川線(三ノ輪・早稲田間)「鬼子母神前」下車。
●地下鉄副都心線「雑司が谷」下車。

 

 

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