Photographer : MANAMI

Potter : タカハラユカ

 

お気に入りの一輪挿しに
1本のお気に入りの花を挿してみる

 

 

それだけで
ほっこり心が癒される

 

 

 

 

gnome / タカハラユカ

1973 : 大阪 堺市
1998 : 堺市 女流作家 昼馬 和代氏に師事に手びねりを教わる
2000 : ハーベストの丘 陶芸工房で1日体験教室
2003 : 結婚 出産 (育休)
2014 : 堺市 ふれあい陶芸工房で陶芸再開
2019 : 兵庫県 西苦楽園 イタリア料理『BLU CHIARO』の器を作成

 

現在 オーダーや普段使いの器や一輪挿し、ほっこりした手びねりの作品を中心に作陶中

 

 

一輪挿し

 

赤土を手びねりで形成、素焼きをし、グレー土、黒土、トルコ青土をメインに、色化粧で立体的に重ねブルーグレーに仕上げました。

 

中には釉薬を掛けてるのでドライフラワーはもちろん、生花も楽しんで頂けます。

 

 

この一輪挿しにはオレンジ色と黄色のラナンキュラスを挿してみました。

 

 

 

赤土で形成、素焼きし、白化粧土をメインに トルコ青土、小原黄土、グレー土などで一つ一つイメージを変えながら色化粧し、焼き締めマットでやわらかい雰囲気に、仕上げました。

 

中には釉薬も掛けてるので、生花やアロマオイルも楽しんで頂けます。

 

 

手付きの一輪挿しには、ブルーのエリンジウムを挿してみました。

 

 

白化粧土をメインに トルコ青土、小原黄土、グレー土などで色化粧し、焼き締めマットでやわらかい繊細な雰囲気に仕上げました。

 

手びねりならではの雰囲気であえて口をずらして作りました。

 

 

この一輪挿しにはページュのアネモネをさしてみました。

 

 

 

高さの低い楕円形の一輪挿し

 

 

この一輪挿しには、ユーカリの枝を切り挿してみました。

 

 

 

手びねりで出来るだけまんまるに仕上げました。
石を含む赤土で、土っぽい自然のままをイメージし、形成後、素焼きをし、黒化粧土、赤土、小原黄土、グレー土など色を重ね焼き締めました。

 

中には釉薬を掛けてるので、生花もアロマオイルも楽しんで頂けます。

 

 

この一輪挿しには白いアストロメリアの花を挿しました。

 

タカハラユカさんに質問

Q. 陶芸を始められたきっかけは?

 

A. オーストラリアや北海道を旅し、自然と食の大切さを感じ陶芸を始めようと思うようになりました。

 

 

Q. どのような器を作りたいと思いましたか?

 

A. 自作で作った器で、家族と食事をするのを目標に作陶し始めました。

 

 

Q. 今現在の心境と活動

 

A. だんだんと陶芸の奥深さに魅了され、現在はオーダーや普段使いの器、一輪挿しなどほっこりした手びねりの作品を中心に作陶中です。

 

 


みんなに元気を!みんなに笑顔を!

COLEから届け

今回のテーマ、そしてみんなで助けて合おう!という願いも込めたコラムです。

 

新型コロナウイルス被害で、仕事や学校に行きたくても行けない地域の方が日々増える現実。

 

家庭にこもりっきりでついイライラしてしまう。
日々の生活の中から、だんだんと笑顔が消えて、気づいたら家族が喧嘩していた。そんな光景が垣間見られるようなニュースが毎日報道されています。

 

そんな暗いニュースばかりで、心が折れないように!そしてこのコラム(写真)を見た方が、少しでも心が癒えるやならと、タカハラユカさんが一輪挿しをご提供して下さいました。

 

そんなタカハラユカさんご自身も、また、この不自由で、大変な環境下に居る、陶芸作家さんのお一人です。

 

普段でしたら、作業場でするはずの作業を、自宅で作業し、素焼き・本焼きと窯まで運んでの繰り返し。
「私が一番辛いよ!」って言いたいはずなのに、皆さんが癒されるならと快くコラム連載のために作品を送ってくださいました。
届いた作品から温もりと、優しさが伝わってきたのは、きっとタカハラユカさんの優しい気持ちが詰まっているからなんだと思いました。

 

 

今回ご紹介した、タカハラユカさんの一輪挿し。
未だほかにも沢山種類があります。
また、一輪挿し以外にも素敵な作品が沢山ありますので、これからの連載コラムも楽しみにしていて下さい。

 

 

タカハラユカ

Instagram : @n.a.yuka

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事