cook:MANAMI /utuwa:柴田徳商店

 

今が旬の菜の花と北海道の海の幸でちらし寿司
器は、柴田徳商店さんの博多曲物

 

 

ちらし寿司
レシピ

 

材料

 

酢めし(ゆず酢使用) ..... 2号
サーモン ..... 300g
ほたて貝柱 ..... 12個
マグロたたき ..... 200g
卵焼き(玉子4個)
いくら ..... 適量

 

とびっこ(飛魚の卵) ..... 適量
菜の花 (穂先) ..... 10本
大葉 ..... 20枚
わさび醤油 ..... わさびの量はお好みで

 

 

下準備

 

• 炊い上がったごはんをボールにいれ、ゆず酢をかけ切るように混ぜ合わせる
• 玉子焼きは巻き簾で形を整え、冷えたら1センチ角に切る
• サーモンは、玉子焼きと同じ大きさに切る
• マグロは叩くように切る
• ほたては半分に開くように切る
• 菜の花の穂先をきりサッと湯通しする
• 大葉は千切り

 

【作り方】

 

 

1、曲げわっぱを水で濡らし、サッと水気を切る

 

 

2、①の曲げわっぱに、酢めしを敷き詰める

 

 

3、酢めしの上に大葉を全体に散らす

 

 

4、③の上に、間隔を空けてマグロのたたきを置いていく

 

 

5、④に合わせて、卵焼きを置いていく

 

 

6、⑤の隙間にほたてを置いていく

 

 

7、⑥の隙間にサーモンを置く

 

 

8、⑦の隙間に菜の花を刺していく

 

 

9、⑧隙間に、とびっこ(飛魚の卵)といくらをバランス良く配置したら出来上がり!

 

※好きな具材(刺身)を増やしても大丈夫です。

 

食べる際に取り分けたらわさび醤油をサッとかけて下さい。

 

 

 

今回使った柴田徳商店さんの博多曲物

 

・もり器
・ぐいのみ

 

 

「博多曲物」

 

一筋300年
博多の筥崎八幡宮は、大分の宇佐八幡、京都の石清水八幡宮と 並び日本三大八幡と呼ばれ、広く崇敬を集める大社です。 その西にある門前町のひとつ馬出で昔、応神天皇ご誕生の際、 胞衣箱として奉納された故事から曲げ物作りが始まりました。
やがて庶民にも親しまれ、江戸時代には貝原益軒の「筑前国続 風土記」で紹介されるほどとなり、三百年の伝統を誇っています。
柴田徳五郎司は、福岡市無形文化財の指定を受け、博多曲物の職 人技として広く市民に親しまれ、愛され続けています。
筥崎宮近くの馬出で約300年、無形文化財である「博多曲物」を伝えてきました。

 

一部引用

 

柴田徳商店さんについて

 

・小物入れ 小
・一合用食器及び弁当箱
・通い盆 20cm
・ぐいのみ
・もり器

 

 

柴田徳商店さんのコラム一覧はこちらから
今回ご紹介した作品は、こちらからご覧いただけます。

 

 

有限会社柴田徳商店
〒812-0054 福岡市東区馬出2-22-22
TEL:092-651-0470
HP:https://www.shibatatokushouten.com

Online Store:https://cole-selection.online

International shipping is available.

 

 

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