Photo:COLE編集長

Product provision:KAWABA CHEESE

 

2019年4月、群馬県川場村にある田園プラザ川場で、チーズ専門のファクトリー「KAWABA CHEESE」が誕生しました。

 

道の駅川場田園プラザの園内で、薄根川を望む小高い丘に誕生する「KAWABA CHEESE」

 

素材となる生乳は、園内から100m内という程近い牧場から毎朝しぼり立てが運ばれてきます。この工房と牧場の近さこそ、チーズの品質を高めるポイントになります。つまり、搾り立ての生乳に輸送中の揺れ、振動からなるストレスが最小限で済ということです。同じく製造に欠かせない水も、利根川水系最上流部に位置する武尊山が育んだ天然水を使用します。

 

製造するチーズは、本場イタリアのフレッシュチーズ「ブッラータ」「ストラッキーノ」「リコッタ」「モッツァレラ」の4種類。製造においては、ヨーロッパの小規模なチーズ工房でよく見られる半球状のダブルボトム型チーズバットを導入いたします。国内では極めて珍しいそのチーズバットを使用することで、カット及び撹拌時にデリケートなカード(チーズの素材)に対するダメージを少なくすることで、本場の味をそのままに製造することが可能となりました。スタッフも一年間イタリアで製造について学ぶなど、まさに機械から人材まで、本場仕込みです。さらに、イタリアチーズに精通し、Eataly・Japanチーズ部門で責任者を努めた、片岡恵子氏も製造を行います。

 

これまで賞味期限の短さから、輸入が困難とされた本場イタリアのフレッシュチーズを、田園プラザ川場の新たな味として、「KAWABA CHEESE」が国産チーズに一石を投じます。

 

「ブッラータ」「ストラッキーノ」「リコッタ」「モッツァレラ」それぞれの特徴と、COLEのフードクリエイターが作るそれぞれのチーズのレシピをご紹介します。

 

ブッラータ

 

モッツァレラの生地の中にストラッチャテッラ(生クリームとモッツァレラを細かく割いた生地)が入っています。
ナイフでカットすると中からクリームが流れ出てきます。
フレッシュ感があり、バターのように濃厚でミルクの甘みとクリームのコクが感じられるチーズです。

 

 

 

 

リコッタ

 

製造方法に特徴があり、チーズを製造した時に出る副産物の乳清(ホエイ)を再度加熱して凝固させたチーズ。
ホエイに移行する乳清の甘みが特徴です。

 

 

 

モッツアレラ

 

フレッシュ感があり、ジューシーで口の中でミルクの甘みが広がります。
熱を加えると糸を引くように伸びるチーズです。

 

 

 

ストラッキーノ

 

わらび餅のような食感のチーズです。
製造翌日から食べられるが、一週間後に酸味・塩味・ミルクの甘みがこなれ、美味しさが増します。

 

 

 

 

日本ではまだあまり馴染みではないフレッシュチーズ。
しかし、一度KAWABA CHEESEを食べると、きっと誰もが虜になります。

 

一番美味しい食べ方は、生のままフレッシュな状態で食べること。
二回目はCOLEのレシピを見てお料理やスイーツを作ってみませんか?
ぜひお試しください。

 

 

田園プラザ川場

〒378-0111
群馬県利根郡川場村大字萩室385

TEL:0278-52-3711
FAX:0278-52-3713

HP : https://www.denenplaza.co.jp/

Online Shopはこちらからです。

 

 

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