cook:MANAMI / utsuwa:井上らんたい漆器

 

 

トルティーヤのラップサンド
たっぷり野菜とスモークサーモンをサンドして食べます。

 

レシピ

 

材料

 

トルティーヤ (市販) ..... 4枚
①水菜 ・葉先のみ ..... 20枚
②紫キャベツ (千切り) ..... 1/4個分
③アスパラガス(細 / 穂先部分) ..... 12本
④クリームチーズ ..... 適量
⑤塩胡椒 ..... 適量
⑥レッドキャベツスプラウト ..... 適量

 

下準備

 

水菜は葉先10cmほどの所を切っておく
アスパラは半分に切りサッと湯通ししておく
紫キャベツは千切りしておく

 

 

【作り方】

 

 

1、カッティングボードにトルティーヤをおいたら、トルティーヤの半分から上に、①水菜を乗せる

 

 

2、①の上に②紫キャベツ (千切り)を乗せる

 

 

3、②の右側に③のアスパラガスを乗せる

 

 

4、③の左側にスモークサーモンを乗せる

 

 

5、④の上にクリームチーズを乗せたら軽く塩胡椒をふる

 

 

6、クリームチーズの上に⑥レッドキャベツスプラウトを乗せる

 

 

6、下の部分を中央に向かっておる
※クリームチーズが接着作用になります。

 

 

7、右側の内側先端にクリームチーズを置く様に塗る

 

 

8、右側の端を中央に向かって折り下の生地に接着させる

 

 

9、右側と同様に側の内側先端にクリームチーズを置く様に塗る

 

 

9、右側と同様に側の内側先端にクリームチーズを置く様に塗り中央に向かって折り下の生地に接着させる

 

 

10、馴染むまで、5分置く

 

※この包み方を『ラップサンド』と言います。

 

久留米籃胎漆器に盛り付け

 

フランスパン皿 / 花のうつわ

 

 

フランスパン皿 小 34×14×2cm

 

 

花のうつわ

 

 

井上らんたい漆器の歴史

井上らんたい漆器

 

明治時代より受け継がれる久留米の伝統工芸品です。

 

身近にある自然素材を材料として用い、伝統的な職人技によって製作されてきた籃胎漆器。
堅牢で美しく、使い込むほどに愛着が増す日用品がたくさんあります。

 

今では輸入品がほとんどになる中で、『井上らんたい漆器の品』は地元 福岡県筑後地方の吟味された真竹のみを使用しております。
切り取る時期を選ぶ必要がありますので、年のうち11月から12月に切り取った真竹を使います。
竹の節を使うと竹籠に凹凸が出来るので、基本的に節は使いません。
節を切って保管します。
節と節の長さ(節間)は24cmから50cmあります。

 

福岡県久留米市。初代・井上熊吉氏が籃胎漆器部門職長を務めた久留米藩主有馬家直営の赤松商店で、先代の井上隆人氏が塗師の後を継ぎ、職人とともに創立した籃胎漆器の工房。

 

現在は、三代目・井上正道氏が店主。
久留米の伝統工芸品・籃胎漆器は、明治初期に久留米藩の名高い塗り師と籠細工師のたぐいまれなる技法により生み出されました。

 

現在、この伝統的な技術保持者も数えるほどになりましたが、吟味された地元の真竹を使い、久留米での生産を続けています。

 

 

一部引用

 

 

 

黒地に紫の柄がとても上品です。
紫の柄が入る事により更に、品格を高めます。
和のイメージが強い「漆器」も色々なお料理と組み合わせる事が可能です。

 

この様な素晴らしい日本の文化をもっと多くの方に知って貰い。そして気付いたら「漆器」が生活の一部になっていたら凄く素敵だなと思いました。
「漆器」を普段使い出来るような、お料理レシピをもっと皆さんにお伝えしていきたいと思います。

 

 

COLE公式ライターによる、井上らんたい漆器さんの久留米籃胎漆器使ったレシピ一覧は「こちら」から

 

 

井上籃胎漆器株式会社
〒830-0045 福岡県久留米市小頭町6-23
TEL:0942-39-5454
HP:https://www.inouerantai.jp/
Instagram:@inouerantai

 

 

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