Charles Heidsieck(シャルル・エドシック)は素敵なバーや飲食店で出会うことができるシャンパーニュです。
そんな上質なCharles Heidsieck(シャルル・エドシック)を楽しむおうち時間に最適なメニューです。

 

 

Recipe creator : MANAMI

Product provision : Charles Heidsieck

 

手毬寿司のレシピ

 

材料

 

 

 

刺身

 

  • マグロ : 赤身
  • マグロ : 中トロ
  • サーモン
  • ヒラメ
  • そい
  • いくら
  • ウニ
  • ズワイガニ
  • 胡瓜(スライサーで薄切り)
  • 山椒の葉
  • 花穂じそ(ハナホジソ)

 

 

酢飯 下準備

 

  • ごはん ..... 300g (30g 10個分)
  • 柚子パウダー ..... 大匙 1
  • 黒酢 ..... 大匙 1

 

ご飯とよく混ぜ合わせたら、一個 30gに分け、まんまるに軽く握っておく

 

胡瓜を使って軍艦巻き

 

 

1枚目、酢飯の下から上に巻いていく

 

 

2枚目は酢飯ギリギリより少しはみ出るくらいに巻きつける

 

 

胡瓜を巻き終わったら

 

 

ウニをたっぷりのせる

 

 

いくらをたっぷりのせる

 

 

ズワイガニをたっぷりのせる

 

 

残りの酢飯には刺身をのせ軽く握り、山椒の葉、花穂じそ(ハナホジソ)を飾りつける

 

薄焼き卵に千鳥の焼印をおし、酢飯を包む

 

 

冷やしたCharles Heidsieckのコルクを開けた瞬間、シャンパーニュの泡が弾ける音が、早くグラスに注いでと囁きかけます。

 

それは音符の羅列のように、スローテンポからアップテンポへと変調し、グラスへ注いだ後もその音色が続きます。

 

グラスに注いだシャンパーニュは、金色の光を放ち、気品に満ち溢れています。

 

手毬寿司用のねた(刺身)や、ウニやイクラなどの魚卵とのマリアージュを堪能しました。

 

淡白な白身も美味しいですが、ちょっと脂がのっている、サーモンや中トロ、ウニやイクラとの相性がよいです。

 

一つ一つの食材で、シャンパーニュの味がビックリするほど変わります。是非ご自身でCharles Heidsieck(シャルル・エドシック)のシャンパーニュを飲んで感じて貰えたら嬉しいです。

 

 

Charles Heidsieck

 

創業者 シャルル=カミーユ・エドシック氏は現在は生きていませんが、そのレジェンドの魂を受け継ぎ、世界的な視野に立ち、シャルル・エドシックを成長へと導く、現在のシャルル・エドシックの代表 ステファン・ルルー氏

 

光栄な事に、現在のシャルル・エドシックの代表 ”ステファン・ルルー氏”は、親日家で来日回数も多いそう。

 

そして今回のブリュットレゼルヴは、刺身などの繊細なお料理にも合うということで、和食の代表とも言える寿司を作る事にしました。

 

寿司の中でも、見た目の華やかさ、可愛らしさで好評な手毬寿司と、シャルル・エドシックブリュットレゼルヴと合わせることにしました。

 

親日家である”ステファン・ルルー氏”と、Charles Heidsieck(シャルル・エドシック)に敬意を込めて。

 

 

歴史あるランスのブティック・シャンパーニュ・メゾンのシャルル・エドシック。

 

ジェントルマン そんな風帆を漂わせるCharles Heidsieck(シャルル・エドシック)

 

“百合の花を捧げたい“
そう思わせるほど、凛とした気高さを感じさせます。

 

グラスに注がれたシャンパーニュからは、大切に積み重ねた時間の香りと、深みを感じる風味が、このシャンパーニュを味わう者の心を虜にするのだと思いました。

 

 

 

Charles Heidsieck

HP : https://www.nlwine.com/winery/charlesheidsieck/

Instagram : https://www.instagram.com/charlesheidsieckchampagne/

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事