最初の頃は「読み方は "コール" で合ってますか?」聞かれることも多々あったのですが、最近ではみなさん自然とコールと呼んでくださるので嬉しいです。

 

COLEの意味は、工芸を通して食べるまでを考えて造語にしました。
Ko(CO)ugei Taberu(LE)
フランス語の読み方になっています。

 

造語ですが、実際はラテン語でcoleという単語があります。
植物の「茎」という意味です。

 

活動名をCOLEにしようと決めたとき、
ラテン語で茎の意味を知って、
まさに、植物の茎のように、葉っぱに栄養を届けて花が咲くように
茎のようにありたいと思っていたのですが、後からこちらは訂正しています!

 

最初は私一人で始めた活動ですが、少しづつ、一人また一人と賛同してCOLEに関わってくれる方々がいて、
COLEの内部でも目先のことだけでなく、遠くを見つめて話すことが時々あります。
そんなあるとき、茎って折れたら終わりだよねってことに気づきました(笑)
まさにその通りで、ポットに入った小さな植物は茎が折れたら駄目になってしまうことが多いですよね、
でもポットから植え替えをして根がしっかりとした植物は、茎から折れたり、刈ってもまた茎が生えてきますよね。
雑草なんて、特に、何度抜こうとしても根がしっかりしすぎて抜くことすらできないものもあったり。

 

始めた頃は、茎になりたいと思っていましたが
何度折れても、刈られても、また生えてくる、根がぎっしりと張り尽くしている(笑)
COLEはそんな植物のようでありたいと今では思っています。

 

 

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