現代漆作家 岩田俊彦さんの作品を
伊勢半本店/紅ミュージアムにて開催中の
「Authentic Aesthetic-岩田俊彦 作品展-」へ
CoJ 残業工房にてご一緒させていただきました。

 

 

会期:2020年11月14日(土) ~12月20日(日)

 

紅ミュージアムは青山にある紅の資料館です。
江戸時代から続く最後の紅屋、伊勢半本店さん。

 

 

一階は紅の歴史や作り方を
教えていただくことのできる資料館。

 

今回の会場は地下のギャラリーへ。

 

一歩入ると、岩田俊彦さんの作品が壁一面に。

 

 

中央には今回の企画にて
紅が入るために作られた
紅板の作品があります。

 

 

今回の企画のプロジェクトは
CoJの「tsukuru.」プロジェクト

 

 

CoJことザ・クリエイション・オブ・ジャパン
日本の工芸振興に寄与し、
工芸のつくり手と使い手の交流が
円滑となる環境づくりや、
21世紀の新しい「用の美」
を追求する活動を行っています。

 

今回のプロジェクトの「tsukuru.」は
CoJの活動のひとつである
「つくるフォーラム」により行われます。
CoJが「繋ぎ手」となって
様々な場所・機関へ
「求め手」が使う目的を明らかにして
「つくり手」を募集し
ものづくりの活性化を促し
新しい支援としています。

 

今回展示している紅板の作品は
2017年に伊勢半本店さんが
「紅板-現代版リップパレット」を募集し
岩田俊彦さんがご縁あり制作されました。

 

制作された、紅板の作品はこちら

 

 

今回の残業工房では、岩田俊彦さん
ご本人がゲストでいらっしゃり、
作品や制作について
お話をお伺いすることができました。

 

こちらの作品は
黒い漆の上から白い漆で描かれています。

 

 

器の作品もありました。
砂糖の炭から作られた作品です。
炭も工房で岩田さんが作られるのだそうです。
砂糖から炭を作ることができる
なんて初めて知り、驚きました。

 

壁に飾られた作品と共鳴した
紅板の作品もあります。

 

 

 

裏もとっても素敵なのです。
気になる方は、紅ミュージアムの
スタッフさんにお声掛けくださいね。

 

 

こちらの作品のパレットもあります。

 

 

個人の方や法人で
所有の作品も飾られていて
今回の展示でご覧いただけます。

 

 

岩田さんが製作の際に使われている
道具も展示されていました。

 

 

このような道具が使われて
素敵な作品が完成するのですね。

 

 

紅の元になるお花
紅花はこちらです。

 

紅については紅ミュージアムの
1階で学んでくださいね!

 

 

とても素敵な展示でした!
会期初日にお伺いさせていただき
ありがとうございました!

 

会期:2020年11月14日(土) ~12月20日(日)
「Authentic Aesthetic-岩田俊彦 作品展-」

 

Authentic Aestheticとは・・・
「本物の美学」素敵な言葉です!!

 

会期はクリスマス前まで
開催されていらっしゃいます。

 

今年も1年頑張った自分へのご褒美
大切な方へのクリスマスプレゼントに
いかがですか?

 

 

伊勢半本店/紅ミュージアム

住所:東京都港区南青山6丁目6−20K's南青山ビル1F

URL:https://www.isehanhonten.co.jp/museum/

Instagram @benimuseum

 

岩田俊彦

HP:https://iwatatoshihiko.com/

Instagram @iwata_toshihiko

 

一般社団法人ザ・クリエイション・オブ・ジャパン

100年後に残る、工藝のために

URL:https://thecreationofjapan.or.jp/

Facebook @thecreationofjapan

 

 

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