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伝統工芸 小石原焼 早川窯 の器で食べる とりまぶし

photo:COLE/food:とりまぶし

福岡県中洲の水炊き鶏料理 とりまぶしさんへお伺いしました。

お店で使っている和食器は、小石原焼の早川窯さんでオーダーされているものを使用しているそうです。

「とりまぶし」
店名でもある名物『とりまぶし』は、鰻のひつまぶしにヒントを得た料理。
博多のブランド鶏、華味鳥を醤油タレで一気に焼上げ、素材の味、薬味や玉子、
こだわりの水炊きスープとの調和など、4段階の味わいで堪能頂けます。

とりまぶし御膳 1,260円

「とりまぶしの美味しい召し上がり方」

1、初めの1/4はそのまま召し上がれ。
2、次の1/4はお好きな薬味を7つから選び、薬味とともにどうぞ。
(薬味同士でブレンドするのもおすすめです。)
3、その後の1/4は卵と薬味ともに。
4、最後の1/4は水炊きスープをかけて。 スープは冷めないよう、おひつの蓋を載せて置くのがおすすめです。
4つの味わいで華味鳥を満喫できます。

引用

とりまぶしの上に盛り付けられた鳥は、カウンタースペースの目の前で、こんがり焼いた鳥。

薬味を入れも早川窯さんの小石原焼。
そのまま食べてももちろん美味しいのですが、薬味が沢山があり、一度で何通りもの味が楽しめる博多グルメです。

小石原焼の伝統技法である飛び鉋(とびかんな)
何か吸い込まれるような不思議な魅力のある小石原焼。
福岡に行った際は、小石原焼に注目です!

とりまぶし
福岡県福岡市博多区中洲5-3-18 Tm-16ビル1F
TEL:092-260-7273
HP:https://torimabushi.com
Instagram:@torimabushi

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