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作りたての器で味わう信州の日本酒~折り紙でお酒が飲めるワークショップ by藤原印刷~

event:五月の宵祭/photo:COLE

長野県松本市信濃毎日メディアガーデン前庭で開催された「商店と工芸」―五月の宵祭(ヨイマツリ)― にて「折り紙でお酒が飲める?ワークショップ」が行われた。
作りたての器で信州の地酒が飲めるイベントは毎年開催されている。

ワークショップにて器完成後、日本酒一杯とおつまみ付き。

event:五月の宵祭/photo:COLE

今年の器は折り紙。お気に入りのデザインの紙を選ぶことからはじまる。
使われている折り紙は、本と紙の魅力を伝える印刷会社、藤原印刷(松本市)のストーンペーパーという防水の折り紙。
柄の見え方にもこだわり制作されたそう。
カラーは水、蔵、蕎麦、松本城と、松本がテーマになっている。

event:五月の宵祭/photo:COLE

先生が丁寧に教えてくれる。折っているうちに、隣の席には小学生低学年くらいの男の子が。
折り紙ということ子供が折るイメージが一般的だが、こちらの折り紙は難しい。
器ができあがれば、日本酒とおつまみ付き。

大人も楽しめる折り紙

あっ、大人の女性たちも集まってきた。

event:五月の宵祭/photo:COLE

折ること5分ほど。ついに完成した。
お城にも富士山にも着物にも見えるこのかたち。

この山の頂上の部分にお酒を入れるのですね?
―いえ、ここに入れてもいいのですが逆さにした方がお酒が沢山入りますよ。

event:五月の宵祭/photo:COLE

完成品をもってお酒を入れていただきに行く。

今年の地酒は、日本酒「深志鶴」

折り紙で飲む日本酒は…
陶器や硝子で飲むお酒とは違い、口当たりをそのまま感じられた。
これがお酒本来の味なのではないか?

event:五月の宵祭/photo:COLE

本日のおつまみはこちら
信毎メディアガーデン3Fにある、フレンチレストラン RestroRin(松本市)のシュー。

チーズ入りシューに信州黒毛和牛のローストビーフとうすい豆のファラフェル(コロッケ)、レバーペーストと地鶏ハツのソテー入り。

event:五月の宵祭/photo:COLE

作りたての器で信州の地酒が飲めるイベントはこちらで毎年開催されている。
来年はどんな器とお酒、おつまみなのか今からワクワクする。

目次

イベント情報

「商店と工芸」―五月の宵祭(ヨイマツリ)―
松本の老舗や若い商店主、作家たちが協力して「工芸のまち 松本」の魅力を伝えるイベント
問合せ:商店と工芸実行委員会事務局(村山人形店内 ☎ 0263-32-1770)
共催:松本市本町商店街振興組合・商店と工芸実行委員会 後援:松本市

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