産地

長崎県波佐見町

特徴

聖栄陶器について

陶土メーカーとしてスタートした聖栄陶器は陶土へのこだわりは信条といっても過言ではありません。
自社の職人が選び抜いた陶石から、確かな技術で生産する不純物の少ない陶土を用いて、お客様のそして時代のニーズに素早く対応した物作り、作りのそして世界の食文化の一助になれたらと日々、努力を重ねております。

素地
天草陶石を主に配合した陶土
成形

全自動成形

phoot:COLE

絵付け

パット印刷機による側面・内絵の絵付け

phoot:COLE

技法
『微細成形加工技術』
成形から最終工程の焼成までに約15%の収縮があるため、
別々に成形された製品同士の接着は困難とされてきました。
成形機の稼働部にサーポモータを使い、陶土の水分管理、焼成管理を
行うことにより商品化することができました。

『軽量化技術』
外観の見た目、持ちやすさ、重なり具合等を崩すことなく、
可能な限り無駄な部分を削り落として軽量化しています。(従来比約30%軽量化)
これも自前の陶土で収縮、伸び具合、腰の強弱等を熟知するがゆえに可能となっています。

歴史

昭和23年 木下陶土創立。
昭和44年12月 故木下兼市により長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷 2218-1 にて聖栄陶器有限会社を創立。
昭和55年 陶土・生地作り・絵付け・焼成の一貫生産体制を確立すべく本焼用トンネルキルン、全自動成形機、パッド印刷機など多数の製造機器の導入を開始。
平成元年7月 製品倉庫を建設。
平成2年8月 生地倉庫を建設。
平成3年9月 デザイン用コンピュータ・システム導入。
平成4年5月 絵具・デザイン室建設。
平成8年6月 代表取締役木下兼市の退任により、後任に木下勇が就任する。

所在地

会社名:聖栄陶器有限会社
住所:〒859-3615 長崎県東彼杵郡川棚町下組郷2016-1
TEL:0956-82-2530
MAIL:SHOZANN@po.saganet.ne.jp

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