location:源右衛門窯/photo:COLE

 

産地

佐賀県有田町

 

 

特徴

源右衛門窯について

素地

 

location:源右衛門窯/photo:COLE

 

 

絵付け

 

location:源右衛門窯/photo:COLE

 

 

焼成

使用されている薪窯では、松の煤が内側につき光っている。

 

location:源右衛門窯/photo:COLE

 

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バリエーション

 

location:源右衛門窯/photo:COLE

 

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歴史

源右衛門窯は宝暦3年(1753)に民陶の窯元として創業したと伝わります。
現在の場所に窯を築いたのは鍋島藩による窯場統制が解けた明治初年の頃。
明治期から昭和初期頃の製品は、中国磁器のような祥瑞(しょんずい)や古染付の写しといった粋人好みの和食器が主力で、それらは主に全国の高級料亭へ納められていました。
源右衛門窯の作風に大きな変化がもたらされたのは昭和30年代のこと。
また、江戸時代に華ひらいた古伊万里様式の復興にも力を注ぎ、有田焼の伝統を受け継ぐ窯元として、技術の伝承や保存にいも尽力しています。

 

 

所在地

源右衛門窯(げんえもんがま)
住所:〒844-0023
佐賀県西松浦郡有田町丸尾丙2726番地
TEL:0955-42-4164
駐車場:あり
営業時間:<平日>8時~17時
<土・日・祝日>9時~17時
休日:なし

 

location:源右衛門窯/photo:COLE

 

窯は解放されており、見学をすることができます。

 

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