河井寬次郎と濱田庄司の食器(柳宗悦使用品)/photo:日本民藝館

 

 

日本民藝館にて、日々の食事で用いる食器をテーマにした特別展が開催されます。

 

開催期間:2019年6月25日(火)〜2019年9月1日(日)

 

 

1枚目:「染付八橋文蓋付碗」伊万里江戸時代 18世紀 8.4×12.2/2枚目:「色釉格子文茶器 濱田庄司」1928年 土瓶 21.1×18.0×14.2/3枚目:「色絵松竹梅文皿」伊万里・古九谷様式 江戸時代 17世紀中葉 12.7×47.0/4枚目:「独楽盆」江戸時代 19世紀 4.2×37.3/photo:日本民藝館

 

 

日々の食事で用いる食器は、その誕生から現在に至るまで、私たちに最も身近な生活工芸の一つです。

 

今回の特別展では、実生活に交わる日用雑器に美を見出し、「生活と美の結合」を目指した柳宗悦のコレクションから「食の器」に着目し、江戸時代の饗応や年中行事で使用されたハレの器、柳の工芸論の形成に大きく影響した、わび茶の系譜に連なる茶の湯と懐石の器、そして柳が日常生活で使用した食器を軸に展観します。

 

「茶の湯と懐石の器」/photo:日本民藝館

 

 

 

開催概要

会場:日本民藝館
会期:2019年6月25日(火)〜2019年9月1日(日)
住所:〒153-0041
東京都目黒区駒場4-3-33
Tel:03-3467-4527
開館時間:午前10時~午後5時(最終入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(但し祝日の場合は開館し翌日休館)
入館料:大人1,100円、高大生600円、小中生200円

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事