location:あがたの森公園/photo:COLE

 

長野県松本市あがたの森公園にて「クラフトフェアまつもと2019」、同時に「工芸の五月」が開催された。

 

クラフトフェア松本2019は5月25日(土)、5月26日(日)の二日間。
毎年5月の最終土日に開催しており、陶磁器、木工、硝子、皮革、金属、染織などの工芸作家と、信州の食材を使った飲食ブース、キッチンカーなど300ものお店が出店。

 

5万人を超える来場者が全国から集まる。
クラフトフェア松本は1985年よりはじまり、全国のクラフトフェアのはしりと言われている。

 

make:橋爪 香代/photo:COLE

 

make:奥平 朋子/photo:COLE

 

ほとんどのブースで作家自身が出店をしている為、作品について直接話を伺うことができる。

 

photo:COLE

 

会場のあがたの森公園は、緑豊かで大きな池がある。
池を囲み、沢山のブースが並ぶ。

 

food:垂水 KOI-YAKI/photo:COLE

 

見た目も可愛い、鯉焼 KOI-YAKI

 

大きさは、食べやすいサイズのミニ鯉焼。
気になったのは、甘酒味。
ひとくち、食べると つぶつぶ米を感じる甘酒がとろり。
プレーン味の餡にもこだわり、主に長野県の農家さんに生産していただいた花豆を自家製餡しいており、
安心安全な食材をつかった菓子づくりをしているそう。

 

food:Starnberg/photo:COLE

 

信州ジビエマイスターの作る鹿肉ソーセージ

 

鹿肉ってすごい!高たんぱく低カロリー
ジビエマイスターの資格をもつ工房Starnberg工房の職人がつくる鹿肉商品はサントリー白州のおつまみとコラボしたこともあるのとか。
鹿肉のソーセージは脂っぽさがなく、うま味がじわりと感じる。

 

food:うめぼしの松本農園/photo:COLE

 

夏バテ防止にクエン酸摂取

 

この日は30度を超える夏日。
体がクエン酸を求め、ずらりと行列が。
日差しが強いので帽子やサングラスを忘れずに。

 

 

松本ってどんなところ?

photo:COLE

 

松本城の城下町として栄えた松本。
長野県のほど中央に位置し、北アルプス、上高地、美ヶ原など雄大な自然に囲まれている。
都市部の情緒ある商店街には、レトロな建物にお洒落な飲食店やカフェが並ぶ。

 

photo:COLE

 

町を歩いていると、どこからか湧水が。
ちょろちょろちょろ...この音が聞こえるだけで涼しい気分になる。

 

「工芸の五月」期間中は、松本の隠れたみずばを求め歩くイベント「みずまきあるき」も開催
詳しくはこちらから

 

photo:COLE

 

松本の名店
クラフトフェアだけで松本を去るのはもったいない!

 

photo:COLE

 

信毎メディアガーデン広場ではイベント「五月の宵祭」や
作りたての器で味わう信州の地酒~折り紙でお酒が飲めるワークショップ by藤原印刷~が開催された。
詳しくはこちらから

 

 

アクセス

※クラフトフェア会場周辺には駐車場はありません。
環境負荷も渋滞も軽減できる公共交通でご来場ください。

 

●松本駅⇒クラフトフェア会場 徒歩(約20分)
●松本駅⇒クラフトフェア会場 バス(約10分)
「タウンスニーカー東コース」・「北市内線東まわり」・「横田信大循環線」の路線バス(秀峰学校前下車)のほか、臨時シャトルバスが運行されます。

 

●新宿駅⇒松本駅(約2時間30分)
JR特急あずさ
●バスタ新宿⇒松本駅(約3時間30分)
高速バス・京王バス・新宿―松本線 
※クラフトフェアまつもと当日はバスも特急も満席になる可能性が高い為、予約必須。

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